「ビーツ」を使ったおすすめレシピ10選!鮮やかな赤が映えるおかず~デザートメニューをご紹介

2021/02/17

鮮やかな赤が特徴的な野菜、ビーツ。ふだん使いはむずかしそうな食材ですが、スープやサラダ、スイーツまで幅広く活躍してくれるんですよ。今回は、ビーツを使った見た目もかわいいメニューをご紹介します!

食卓が華やかに!ビーツ入りポテトサラダ

出典:楽天レシピ

ポテトサラダにビーツを加えて、鮮やかなピンク色に仕上げたアレンジレシピ。ビーツとナッツが、味と食感にいいアクセントをプラスしてくれます。好みで粉チーズやマスタード、ヨーグルトなどを加えると、味わいが変化しておいしいですよ。

フレッシュカボチャのサラダ

出典:E・レシピ

赤・緑・オレンジの彩りきれいな、フレッシュカボチャのサラダ。野菜のシャキシャキ感とクラッカーのサクサク感、濃厚なチーズの塩気がやみつきになる一品です。火を使わず調理時間15分と手軽につくれるのもうれしいですね。

玉葱とビーツの酢漬け

出典:楽天レシピ

玉ねぎとゆでたビーツを、はちみつと調味酢に漬けるだけの簡単レシピ。ピンクのきれいな彩りと、ほのかな酸味が食欲をそそります。常備菜としてたっぷり漬けておいて、玉ねぎの色合いの変化を楽しむのもいいですね。

ミートボールパスタ

出典:E・レシピ

ピンク色のスープが目をひく、具だくさんなスープパスタレシピ。ミートボールがたっぷり入っていて色合いもきれいなので、子どもも喜んでくれそうですね。パスタに具とスープをたっぷりからめて食べましょう!

ビーツのバターソテー バルサミコソース

出典:楽天レシピ

バターソテーにしたビーツを、バルサミコソースとあえただけのお手軽レシピです。バターのコクが加わった甘味のあるビーツと、濃厚でフルーティーなはちみつとバルサミコ酢の相性がバツグン!ワインなどお酒のおつまみにもぴったりです。

ビーツの茎も美味しく かき揚げ

出典:楽天レシピ

ビーツの茎を玉ねぎと合わせて、かき揚げにした一品。ビーツはゆでる調理が多いですが、油で揚げると食感と甘みが増して、よりおいしくなるんですよ。短時間ですばやく揚げるのが、彩り鮮やかに仕上げるコツです。

ボルシチ鍋

出典:E・レシピ

ビーツの定番料理といえば、ロシアの家庭料理・ボルシチ。野菜や肉がたっぷり入って食べごたえバツグンです。仕上げに黒こしょうとレモンを加えることで、後味さっぱりと食べられます。最後にパスタを加えるのもおすすめです。

ビーツのヴィシソワーズ

出典:E・レシピ

生クリームの濃厚な味わいと、じゃがいものなめらかな食感が楽しめるビーツのヴィシソワーズ。鮮やかなピンク色が、食卓に彩りを添えてくれますよ。食感のアクセントになる、クラッカーといっしょに食べるのがおすすめです。

ビーツとカッテージチーズのカナッペ

出典:楽天レシピ

おもてなしやパーティーメニューにぴったりな、ビーツとカッテージチーズのカナッペ。ピンクの華やかな見た目と、ナッツやフルーツの食感が楽しい一品です。乾燥ココナッツなど、好みのトッピングで楽しんでみてくださいね。

ふんわりしっとり ビーツマフィン☆卵、乳製品なし

出典:楽天レシピ

真っ赤な見た目がインパクト大のマフィン。豆乳や米粉でつくるので、しっとりふわふわな食感を楽しめます。甘さひかえめでヘルシーなのもうれしいですね。ビーツは市販の水煮缶を使うと、ゆでる手間もなく時短でつくれますよ。

ビーツがあれば、おもてなしにもぴったりな、華やかな見た目の料理が簡単につくれちゃいます。これまで調理の仕方や使い道がわからず、ビーツを使うのを避けていた人は、今回ご紹介したビーツレシピにぜひ挑戦してみてくださいね!

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※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 
 

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