ものと寝室でボックス オープン ワードローブ

「クローゼット収納」のアイデア73選!片付けのプロ・名人により収納テクニックも解説

2020/10/11

おうちのなかでもとくに頭を悩ませるのが、クローゼットの中ではないでしょうか?片づけても時間が経つとリバウンドしてしまうという人は必見!クローゼットがスッキリ使いやすくなる収納テクニックと、マネしたくなる収納実例をご紹介します。

【収納テク解説】ふつうのクローゼットでスッキリ収納を実現する5つのポイント

出典:サンキュ!NEWS

クローゼット収納で悩んでいる人の多くは、きちんと整理できず、ギュウギュウでグチャグチャに、ただ詰めこんでいるから。

クローゼット収納では、ポールに掛ける服の選別と下段の空きスペースの使い方が重要!扉の形によってデッドスペースができる場合もあるので、使用頻度の高い物は中央部分に集めると出し入れがスムーズです。

まずは以下の5つを意識して、クローゼット収納を見直してみましょう。

■ポイント1:下に置くケース類は洋服の丈に合わせるとムダがない
■ポイント2:ハンガー掛けしない服はボックスにまとめて探しやすく
■ポイント3:小さすぎるクローゼットは子ども専用にしたら管理がラクに
■ポイント4:折り戸式の扉が邪魔になる両端はふたつきケースで解決
■ポイント5:ポールを2段式にして「ひたすら掛ける」と存在を忘れる服がなくなる

【収納テク解説】収納達人が実践する「しまい方」と「選び方」とは?

出典:サンキュ!NEWS

基本のクローゼット収納をおさえたら、さらなるシンプル化にトライしてみませんか?従来の方法にとらわれず、快適におしゃれを楽しむ収納達人が実践している「しまい方」と「選び方」をご紹介します。

クローゼット「しまい方」のポイント

出典:サンキュ!NEWS

洗った服をしまうのは毎日のこと。たたむのをやめてみたり、子どもができる仕組みにしたり、ワンアクションを減らしただけでも「ラクになった!」が実感できます。今の収納方法がベストかどうか、見直してみましょう。

■ポイント1:また着る服はあえての出しっ放し!
■ポイント2:よく着る服は引き出しに入れずオープンラックへ
■ポイント3:上着かけは子どもの高さに合わせる
■ポイント4:トップスはハンガー収納でたたまない
■ポイント5:ジーンズはハンガーにかける手間さえ省く
■ポイント6:イラスト表示で場所がわかるから子どももしまえる

クローゼット「選び方」のポイント

出典:サンキュ!NEWS

着る服を選ぶのに時間がかかるのは、その都度考えるから。上下が合わせやすい服や、色数を絞った服をそろえていれば、朝の忙しいときに「何か違う!」と悩むことはなくなります。服のパターンを決めてヘビロテするのがコツです。

■ポイント1:色違いを買えばコーディネートがラク
■ポイント2:骨格診断で似合う服しか持たない
■ポイント3:子どもの服は上下2セットずつ買う
■ポイント4:平日着る服は定番を制服化
■ポイント5:靴下は同じ物を3足セットで購入
■ポイント6:子ども服は3色にしぼる

【収納テク解説】クローゼット収納で「やってはいけないこと」は?

たくさんの服
Yusuke Ide/gettyimages

ただでさえごちゃごちゃしがちなクローゼット収納。絶対に「やっちゃダメ!」なことについて、家事代行サービスのカジタクに所属する片付け名人・山口さんに教えてもらいました。

NGクローゼット1:クローゼットの前にハンガーラックがある

アウターや一度着たけどすぐには洗わない服などをかけておく場合には、クローゼットのドアに、ドア専用のフックを取りつけてそこに服をかけ、1~2日でしまうようにしてはいかがでしょうか。その方がクローゼットを有効に使えますし、部屋も広く使えます。

NGクローゼット2:衣類やバッグの新陳代謝が悪すぎる

昭和・平成時代からずーっと寝てばかりで働いていない服やバッグが、クローゼットの中に居座っていないでしょうか?

NGクローゼット3:ストック品が多すぎる

ストック品が多すぎると、ストックがあることを忘れてまた同じようなものを買ってしまうという悪循環が起きがち。ストック類はまとめて、すぐチェックできるところにスタンバイしておきましょう。

NGクローゼット4:過去の栄光が幅をきかせている

しばらく着ていない服については、ぜひファッションショーをしてみましょう。時代感覚、体型の変化、年を重ねたことによって昔は似合っていたものが似合わなくなっている場合もあります。

【収納実例】使いやすさを重視したクローゼット収納アイデア

いくらスッキリしていても、衣類が探しづらい、出しにくかったら意味がありません。使いやすさを意識した収納テクを見てみましょう。

衣類は色別に並べるとしまいやすく取り出しやすい

出典:Instagramアカウント「optlife_2019」

散らからないクローゼットは、しまいやすさはもちろん取り出しやすさもポイント。こちらは、全ての衣類が色別にハンガーで収納されています。見た目がスッキリするだけでなく、服が見つけやすいので、コーディネートもイメージしやすくなるそうです。

ラックの向きはそろえなくてもOK

出典:Instagramアカウント「navy_blue_0324」

ラックの向きはそろえなくては!と思いがちですが、こちらのようにスペースに合わせてあえてラックの向きを変えてもOK。奥行があまりなくてもラックの置き方1つで収納力がグッとUPし、スペースの有効活用が可能になります。

持ちものに合わせた手作り棚ならムダがない

出典:Instagramアカウント「ky_skywalker」

壁に穴を開けることなく棚などがつくれるラブリコを使い、収納をDIY。あらかじめ収納したいものを把握し、想定することでムダなく空間を活用されています。1つの収納方法にこだわらず、見せる収納・かける収納・たたむ収納などをを組み合わせてみると、見た目も使い勝手も高まりますね。

傷んできた洋服を整理すればクローゼットもすっきり

出典:Instagramアカウント「ku.ocho」

そのままにしているとどんどん洋服が増えていってしまうクローゼットですが、衣替えを機会に傷んでいるものや着ない服を整理することでクローゼットもすっきりします。収納ボックスも白で統一すればすっきりしますね。

色別にまとめれば見た目もすっきり!

出典:Instagramアカウント「miuhuit._.style」

クローゼットの中の洋服も、色別にまとめるとすっきり見えます。服を減らすことなく、きれいに見せるポイントですね。

あえてしまわなくても整う ざっくり収納

出典:Instagramアカウント「kisyuunomori」

洗濯をたたんだら、棚に置くだけ。見せる収納としてあえて見栄えを意識するわけではなくても、衣類を種類ごとにわけて重ねるだけで統一感が生まれます。なんとなく、ざっくりでもOKの楽々収納術です。

ちょっとした工夫で劇的に使いやすくなる

出典:Instagramアカウント「ninmari.life_ayumi」

ファミリークローゼットなど収納を家族と共有している場合は、ハンガーパイプをクリップなどで区切ってみましょう。自分のスペースが明確になるだけで、探しものも減りゴチャつき解消にも繋がります。

簡単だけど効果はバツグン!

出典:Instagramアカウント「aoari_ouchi」

どうしてもゴチャゴチャしてしまうクローゼット。こちらは、アイテムごとに洋服を分け、洗濯ばさみで区切るだけの簡単アイデア。種類で分けてもよし、色で分ける方法もあり。手持ちの服を把握できず、同じような服を買ってしまう人にはおススメです!

賃貸や建売でも真似できるウォークインクローゼット

出典:Instagramアカウント「kurashi_memo0」

ウォークインクローゼットにあこがれるけど、わが家はふつうのクローゼットしかないと悩むかたにオススメなのが、なんちゃってウォークインクローゼットです。ハンガーラックの置き方を変えるだけで収納量を大幅に増やせます。

滑りやすい素材は小分け収納でより快適に

出典:Instagramアカウント「mariefukuo」

スポーツウエアなどのツルツルした衣類はきれいに畳んで立てて収納してもすぐに倒れてぐちゃぐちゃになりがちです。そんなときはケースを仕切り替わりに小分け収納すればお悩み解決です。

スラックスハンガーはあえての反対向きがオススメ

出典:Instagramアカウント「shibataatsuko.yohaku」

スラックスハンガーはあえて反対向きにすることでクローゼット内をすっきり見せることができます。「なんだかごちゃごちゃして見える」と不満のかたは一度ハンガーの向きを変えてみるだけでも変化するかもしれません。

洗濯バサミ+ラベリングでハンガー収納をよりわかりやすく

出典:Instagramアカウント「bearbook.happylife」

洗濯バサミにラベリングをすることで、だれでも簡単にハンガーポールを用途別に分けることができます。これなら洗濯後の洋服も元の位置に迷わずもどすことができ、衣類の必要量も一目瞭然です。

ハンガーを分けることで使いやすさを改善

出典:Instagramアカウント「miyo_344」

使いやすいハンガーは人それぞれなので、あえてハンガーを使い分けることで家族全員がしっかりとハンガーを活用して、クローゼットをきれいなままキープすることができます。

アイテムごとのエリア分けで必要量がひと目でわかる

出典:Instagramアカウント「r_days37」

ハンガーポールにマジックテープで、あらかじめアイテムごとにエリア分けをしておけば服を選ぶ際にも簡単に取り出すことができるのでオススメです。またあらかじめエリア分けをしておくことで、どんなアイテムが今どれだけあるのかひと目でわかり、服が増えすぎるのを防ぐことに繋がります。

クローゼットの収納ボックス購入は18~23cmを選ぼう

出典:Instagramアカウント「okojyo39」

クローゼット内の収納ボックスの高さは、18~23cmが汎用性が高くてオススメです。今から収納ボックスを購入するかたは、この高さを参考に購入すればクローゼット内をより長くきれいに保つことができます。

洋服はグラデーションに並べる

出典:Instagramアカウント「choco_dd_mamichi」

洋服は、色ごとにグラデーションで並べるとクローゼットの中がスッキリ見えます。朝のコーディネートもしやすいのでとても便利ですね。自分の持っている服がわかりやすいので買い物がかぶらないという効果も!

私服の制服化~女性の場合~

出典:Instagramアカウント「yodakanokurashi」

アップルの創業者スティーブ・ジョブズが実践していた「私服の制服化」。いつも黒のタートルネックにジーンズという姿でしたよね。自分にいちばん似合う服、自分がいちばん好きな服を選び抜き、コーディネートを一定化する。こちらのかたもトップス・ボトムスを合わせて15着!こだわりぬいたアイテムだからこそ、とってもおしゃれです。

クローゼットの中をいつもバージョンアップ

出典:Instagramアカウント「a.ma_____7」

自分に何が似合うのかをしっかり分析していれば、クローゼットの中の色のトーンもそろって、こんなにスッキリ。洋服を買ったら、着ることのなくなった洋服は処分する。クローゼットの中はいつもお気に入りでバージョンアップされています。

ハンガーやフックを駆使した浮かせる収納

出典:Instagramアカウント「__yui.ie20200726」

こちらはハンガーやフックを駆使し、すべてのものを浮かせて収納しています。とにかくものを床に置かないことを意識することで、散らかり防止にも繋がります。戻す位置がしっかり決まっているので、片づけやすい点も真似してみたいポイントですね。

動線を意識しながらとことん浮かせる

出典:Instagramアカウント「guutaranko」

こちらのクローゼットは、収納ボックスもワイヤーラックを使い浮かせています。かがまずに取り出せるよう動線を考慮し、収納ボックスはあえて上段に配置。床には何も置かれていないので、掃除もしやすく、一石二鳥の収納術です。

ホワイトの収納ケースにまとめてスッキリと!

出典:Instagramアカウント「letoile__life」

洋服やバッグ、布団類などゴチャゴチャしがちなクローゼット。全部同じ種類のケースにそろえるのはなかなかむずかしいですが、色をそろえるだけでも統一感が出てスッキリします。なかでもおすすめはやはりホワイトカラー。清潔感が出てよりスッキリ見えますよ。

クローゼットの扉はあえて開けっ放しに!

出典:Instagramアカウント「_cocoti_」

置き場所に困ったら、「とりあえずクローゼットにしまっておけ!」が溜まって、気がついたらとんでもないことに……。そんな事態を避けるためにも、クローゼットの扉はあえて開けっ放しにして、開いていてもキレイに見える状態をつくるのも手。お部屋に開放感が出て、クローゼット内の湿気対策にもなりますよ。

とりあえず「ポイ」するスペースをつくっておく

出典:Instagramアカウント「a_a.aichan」

洗濯をして取り込んだ服をいつもそのまま放置するくらいなら、いっそのこととりあえずポイするスペースをクローゼットにつくっておくのも手。これなら急な来客でも慌てずにすみますね。探すのがたいへんにならないように、せめて洋服のジャンルが分けられるようにしておけばOK!

お花を飾って華やかなクローゼットに

出典:Instagramアカウント「gracefulifediary」

クローゼットはただ服やものを収納するだけのスペースと考えがちですが、レイアウトに凝ってみたり、お気に入りのものを置くだけで雰囲気が変わってきます。クローゼットに花を飾るのもとても素敵なアイデアですね。

不要品を捨ててクローゼットの中もすっきり

出典:Instagramアカウント「a.ma_____7」

クローゼットは放っておくと、どんどんと服がたまっていってしまいます。衣替えの時期に定期的に不要品を捨てるのもおすすめです。よけいなものがなくなり、スッキリしますよ。

衣替えなしのクローゼット!

出典:Instagramアカウント「sayaka_j89」

季節が変わる度の衣替え、たいへんですよね。収納ボックスを利用して、衣替えをしないという選択肢もあります。ワンピースなどはハンガーにかけ、インナーやトップスなどたたんで収納できるものは収納ボックスへ。全体の量が少なくなれば、衣類の入れ替えをすることがないので楽になりますよ。

簡単にクローゼットが激変!ハンガーを統一

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真っ先に注目してほしいのがハンガー。カラフルでさまざまなデザインのハンガーを使っている人は、同商品で統一するだけでもクローゼットが激変します。

毎日着る服を悩まない!コーディネート収納

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クローゼットの中に洋服を片づける際、コーデごとにまとめてあげると毎日着るものに困りません。休日にまとめてコーデを考えておけば、朝着るものに悩む時間が短縮できますね。

片づけるから手放すへ!クローゼットの見直し術

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クローゼットを見直してもすぐにリバウンドする人は、クローゼットの大きさとものの量があっていないことが多いです。見直しは「片づける」だけでなく「手放す」ことが大切です。

【収納実例】空間を最大限活用するクローゼット収納アイデア

住宅環境によっては、どう頑張ってもクローゼットが狭すぎる!というケースもあるかも。でも、工夫次第でもっと広く使えるかも!

壁面も余さず有効活用

出典:Instagramアカウント「mame_h.h」

クローゼットの壁面にワイヤーラックをかけるだけで、帽子やリュックなどの小物類の収納力が一気にUPします。ついついポイッとそのへんに置いてしまいがちな小物類も置き場所を決めておくことで散らかり防止にも繋がります。

ベルトは壁に指定席を

出典:Instagramアカウント「chichi_home.tidy_up」

かさばりやすいベルトも専用の収納がなくても、壁にフックをつけるだけでスッキリと収納できます。自分のもっている本数に合わせて、自由に収納スペースを増減できるお手軽さが魅力のアイディアですね。

省スペースハンガーで収納力UP

出典:Instgaramアカウント「mariko.kon.3」

こちらはクローゼットの収納スペースをぐっと広げてくれる省スペースハンガー。縦にも横にも使用可能なので、使いたい場所に合わせて設置することができます。クローゼットが狭いかたや衣類が多いかたにおすすめです。

ワイヤーラックなら手軽に収納力を増やせる

出典:Instagramアカウント「yucchan.416」

デッドスペースになりがちなクローゼットの側面の壁に、突っ張り棒・ワイヤーネット・ワイヤーラックで小物類の収納をDIY。手袋やベルト・帽子など、まとめて管理することができます。材料は全て100均でそろうので、ぜひ真似してみたいアイディアですね。

クローゼットの中にも吊り下げ収納!

出典:Instagramアカウント「saku_____129」

クローゼットの中の洋服は少ないほうがすっきりしますが、それでもなかなか服を減らせないということもありますよね。クローゼットの中にも吊り下げ収納を取り入れれば、スペースを有効活用できます。ハンガーにかけにくいものは、畳んで吊り下げるのもおすすめです。

突っ張り棒を活用して収納力をアップ!

出典:Instagramアカウント「keikei_natu」

100均でも手に入る突っ張り棒を使えば、簡単に収納力をアップさせることができます。太めの突っ張り棒にハンギングピンチを使えば、帽子などの収納もでき、靴箱に使えば靴を2段に収納することが可能。収納スペースがたりないと感じているなら、ぜひ試してみてください。

クローゼットの扉に収納スペースをプラス!

出典:Instagramアカウント「sleepy_aggy」

奥行のあるクローゼットは、手前のスペースがムダになりがち。そんなときは扉裏に収納スペースをつくることで、余ったスペースを有効活用できます。よく使うものを扉裏に収納すれば、取り出しやすくて便利になりますよ。

100均アイテムで収納力2倍に

出典:Instagramアカウント「kaehalon11」

S字フックにチェーン・突っ張り棒と100均でそろうアイテムで収納スペースを2倍にしたアイデア。自由に高さを変えられるので、季節や成長に合わせてスペースの調整が可能です。

デッドスペースを有効活用

出典:Instagramアカウント「minmin.ar12」

こちらも突っ張り棒とフックで収納を2段にしたアイデアです。小さな子ども服は、収納に高さが必要ないためクローゼットの下の空間がムダになりがちですが、デッドスペースを上手に活用しています。

つっぱり棒とフックでわずかな壁面も立派な収納に

出典:Instagramアカウント「shu_no_photos」

収納に困りがちなベルト類は、つっぱり棒とフックがあればわずかな壁側のスペースに収納をつくることができます。フックもつっぱり棒専用の外れないタイプを使えば、フックが外れるというストレスなく収納することができます。

つっぱり棒をプラスしてクローゼットスペースを増やす裏ワザ

出典:Instagramアカウント「room_peri」

クローゼットのハンガーポールにハンガーをかけるスペースがたりない!というかたは、ぜひ突っ張り棒をプラスして、スペースを増やしてみてはいかがでしょうか。使用頻度の少ない服を突っ張り棒にかけておけば、収納スペースを増やすことができるだけでなく、クローゼット内もすっきり見せることが可能です。

つっぱり棒で収納を増やして「もどしやすい」を極めよう

出典:Instagramアカウント「ntm_frsm」

クローゼットを使いやすくする鉄則は「もどしやすい」と極めることにあり!トップスは上側に、ボトムは下側にハンガー収納することで洗濯後ももどしやすく、服選びの際も取り出しやすくなります。気がついたらクローゼットがぐちゃぐちゃという状況を予防することができます。

【収納実例】かさばる「鞄・バッグ」の収納アイデア

意外と置き場所に困るバッグ。かさばるうえにそれぞれ形が違うので重ねることもできませんし、適当に詰め込めば形が崩れてしまう……いったいどうすれば?収納達人たちのアイデアを見てみましょう。

バッグはツイストS字フックを使えば干渉しない

出典:Instagramアカウント「saori.612」

少し特殊な形状のツイストS字フックは、ハンガーポールに引っかけると先っぽが横を向くつくりになっています。そのため、バッグをかけてもそれぞれが干渉せずスペースのムダを省いて収納することができます。

増えすぎたバッグはファイルケースでスッキリ

出典:Instagramアカウント「maachi.k.k_home」

ついつい増えすぎてしまうバッグを、書類などを管理するファイルケースで収納したアイデア。1つずつ立てて置けるので、バッグの型くずれも防止にも◎。見やすさ・取り出しやすさ・しまいやすさの三拍子がそろった収納方法ですね。

かさばるバッグはブックスタンドを活用

出典:Instagramアカウント「keikei_natu」

場所を取りかさばりやすいバッグは、ブックスタンドで立てて収納することで省スペース化でき、型くずれ防止にも◎。こちらは、無印のソフトボックスにニトリのブックスタンドを入れて、スッキリと収納されています。ソフトボックスは持ち手がついているので、上段のデッドスペースに置いても取り出しやすいそうです。

収納スペースを決めてものを増やしすぎない

出典:Instagramアカウント「makimakinokogiri」

形くずれしやすいバッグもかける収納にすることで、形をしっかりとキープすることができます。あらかじめバッグの収納スペースを決めておくことで、必要以上にバッグを増やさないですむという抑止力効果も期待できます。

バッグの中身はここへ入れる!

出典:Instagramアカウント「happiness_room_sao」

バッグの中身を入れっぱなしにしてしまうと、ものの迷子の原因になりますよね。そんなときは、クローゼットの中に「お出かけグッズBOX」をつくると便利。帰ったら、とにかくバッグの中身をここへ入れる。朝の身支度もとっても楽になるアイデアです。

ねじれフックを使えばかばん収納もすっきり

出典:Instagramアカウント「nico______________h」

鞄をひかっけて収納したくても、ふつうのS字フックでは使い勝手がイマイチ。そんな悩みを抱えるかたは、ぜひねじれフックタイプのS字フックに変えてみてください。ねじれフックにかえることで鞄も省スペースで収納することが可能となります。

ブックスタンドをアレンジして鞄収納をより便利に!

出典:Instagramアカウント「new_life_corochan」

収納場所に困るカバンはブックスタンドをアレンジすれば、簡単に鞄収納キャスターをつくることができます。ブックスタンドのスペースに鞄を置くだけなので取り出しやすく、大切な鞄の形くずれも防ぐことができます。

ウォークインクローゼットにはオープンラックでショップ風に

出典:Instagramアカウント「nstyl_e」

形やサイズが異なるバッグの収納は、無理にしまうと形くずれするし、そのままだと場所を取るしむずかしいですよね。余裕のあるウォークインクローゼットには、オープンラックをバッグ置き場にすればショップのようなおしゃれな空間になります。なるべくほかのものは置かず、バッグ専用にするのがポイントです!

隠さず見せる!ディスプレイ収納

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クローゼットの扉を外せば、お店のようなディスプレイ収納を楽しむことも可能に。お店のようなディスプレイは、おしゃれなだけでなく全体を見渡せるので使いやすいですよ。

【収納実例】型崩れさせない「帽子」の収納アイデア

バッグに並んで収納方法に困るのが帽子。慎重に扱わないと、せっかくのお気に入りが型崩れしてもう被れなくなってしまうかも!安心&使いやすい収納アイデアはあるのでしょうか。

つっぱり棒でスペースを有効活用

出典:Instagramアカウント「kopachi_58_」

つっぱり棒にリングつきのクリップを通して帽子をぶら下げたアイディア。つっぱり棒は、いろいろなサイズがあるので少しのスペースがあれば設置することができます。壁に寄せておくことで、場所も取らないのでちょっとしたスペースの活用にもおすすめです。

帽子は画びょう1つで壁かけスタイルに

出典:Instgramアカウント「utatanenet_home」

型崩れが気になる帽子類は、かける収納がおすすめ。特別なフックや収納グッズがなくても、画びょう1つで帽子を引っかけることができます。壁の穴が気になるかたは、細身の画びょうがおすすめです。

帽子は吊り下げ収納がGOOD!

出典:Instagramアカウント「ktn0805」

悩みの多い帽子収納。こんな風に、吊り下げ収納を使って帽子を収納すれば、見やすく、取り出しやすい!大好きなアイテムが居心地よく収まっていると、なんだかワクワクしますよね。

収納に困る帽子は突っ張り棒+S字フックですきま収納

出典:Instagramアカウント「suzusimple」

かさばりがちで収納に困る帽子は、突っ張り棒とS字フックを使えば隙間収納ですっきり片づけることができます。ひっかけるだけなので形くずれの心配なく、いつでもさっと取り出すことが可能です。

【収納実例】クローゼット収納に使える100均アイテム&使い方アイデア

なんでも揃う100円ショップにはクローゼット収納に役立つアイテムも。そのほか、意外なアイテムがクローゼット収納に役立ってくれることも!?収納達人たち使い方にも注目してくださいね。

100均アイテムだけで作るブランコハンガーで収納力2倍に

出典:Instagramアカウント「no270421」

麻紐と突っ張り棒を使い、収納スペースを2倍にしたアイディア。兄弟で上下に服を分けることで、子どもでもわかりやすく着替えやすさもUP。衣装ケースに服を丸めて詰め込まれていた…なんてこともなくなり、衣類をたたむ手間も省けて一石二鳥の収納術ですね。

ダイソーアイテムで収納場所を増やすアイデア

出典:Instagramアカウント「ot.jak」

ダイソーで購入できるつっぱり棒&突っ張り棒専用ラックを購入すればクローゼットのデッドスペースに収納を増やすことができます。壁を傷つけず、気軽に取り外しや位置の変更も可能なので簡単に真似できます。

100均アイテムでクローゼットの側面も立派な収納コーナーになる!

出典:Instagramアカウント「bichon.kuu」

クローゼットの側面も100均アイテムを使えば、立派な収納場所へ大変身します。ワイヤーネットを取りつければよく使う鞄や小物もひっかけておくことが可能となり、使い勝手もよくなります。

100均のチェーンとつっぱり棒で収納バーを増設

出典:Instagramアカウント「roomdiary_mm」

衣装ケースを使わずに洋服をすべてかけて収納したいなら、収納バーを増設してみましょう。100均で買える「カラーチェーン」「つっぱり棒」「S字フック」を組み合わせれば、下段に収納バーを増設できます!上にトップスを、下にボトムスなど衣類のジャンルを分けて収納するとスッキリしますね。

ショルダーバッグもかけられる!扉収納を考える

出典:Instagramアカウント「ot.jak」

100均のきれいにはがせるフックやワイヤーネットを活用すれば、クローゼットの扉も収納場所として有効活用できます。ショルダーバッグやブラシなど、かけられるものはかけてしまうとよいですね。

S字フック+チェーンで収納力UP

出典:Instagramアカウント「100yen_shop」

こちらは、S字フックにダイソーで売っているチェーンを引っかけた自作の収納グッズです。チェーンの穴にハンガーをかけられるので、縦の空間を最大限に利用することができます。長さはお好みで調整可能。ご自宅のクローゼットに合わせて、簡単に取り入れられるアイディアです。

セリアのPlentyBox+付箋ですっきり

出典:Instagramアカウント「73.room」

セリアで人気のPlentyBoxは、並べて使うと見た目はすごくよいですが中身がわからなくなりがち。それを解消するために付箋を貼り、中身をひと目でわかるようにしたアイデア。付箋なら、中身を入れ替えても貼り替えが簡単なので、長く使用することができます。

シーズンオフのものは100均のチャックつきバッグが便利

出典:Instagramアカウント「waco._.life」

シーズンオフのアイテムは、100均などで購入できる整理バッグに入れネーム札などをつけ、中身がひと目でわかるようにしておくと◎。チャックつきのものを選べば、来シーズンまでほこりなどからもしっかりカバーできます。袋をそろえることで統一感が出て、スッキリ感も高まりますね。

ダイソーの収納グッズが大活躍

出典:Instagramアカウント「sasa.homexx」

こちらはクローゼットの上段にシーズンオフの洋服を収納しています。ここではダイソーの「ベッド下収納ボックス」が大活躍。400円というお値段ながら、枠もしっかりした収納ボックスはタテ置きもできる優れもの。持ち手もあるので取りやすく、ラベリングもしてあるので、ひとめでわかります。

あのドイツハンガー風がキャンドゥで手に入る

出典:Instagramアカウント「yuka_wada_」

使い勝手がよくシンプルデザインで有名なドイツ発のハンガーですが、少しお高いのがネック。そんな悩みをもつかたに朗報です!キャンドゥなら2本で100円で購入で購入できます。本家同様に滑りにくく、形くずれも予防できます。

クローゼットの中のハンガーはダイソーで統一

出典:Instagramアカウント「anya_v_11」

ダイソーなどの100均にはいろいろな種類のハンガーがあります。こちらのクローゼットで使われているハンガーはダイソーのもの。クリップ同士がぶつかりにくいので、スカートもスリムに収納することができます。

【収納実例】ニトリのアイテムを使った収納アイデア

収納グッズが豊富に揃うニトリは、もちろんクローゼット収納でも活躍!

ニトリのカラーボックスをカスタムし通気性も確保

出典:Instagramアカウント「moto_rooom」

こちらはニトリのカラーボックスに専用のレールと収納バスケットを組み合わせ、衣装ケースにしたアイデア。ほどよく隙間があるため通気性がよく、湿気が多いクローゼット内にもぴったりのアイテムです。

【収納実例】無印良品のアイテムを使った収納アイデア

シンプルかつ実用的な無印良品をクローゼット収納に取り入れてみては?

棚はすべて無印良品の収納ボックス!

出典:Instagramアカウント「yuki_home」

バッグや帽子などの小物は、棚にそのまま置くよりも収納ボックスを利用したほうが見た目もよく、わかりやすくなります。同じ種類の収納ボックスを使えば、統一感も出ますね。

無印の150円エコバッグは収納アイテムとして使える

出典:Instagramアカウント「mitsuyashion」

無印良品1枚150円のデポジットシステムの再生ポリプロピレンバッグがたったの150円で購入できます。こちらのバッグはかなりの大容量&シンプルデザインなのであえてお家でクローゼットの収納アイテムとして活用する人が続出しています。

【収納実例】IKEAのアイテムを使った収納アイデア

プチプラでおしゃれなアイテムが揃うIKEA。クローゼット収納に役立つアイテムももちろんたくさんあります。

IKEAの収納アイテムですっきり

出典:Instagramアカウント「megumi_home」

IKEAでも大人気の収納シリーズ「SKUBB(スクッブ)」。シンプルなデザインと、使い勝手のよさ、使わないときはたたんでしまえる便利さで大人気です。手の届きにくいクローゼットの上段部分はゴチャゴチャしがちですが、優秀ボックスがあればこんなにスッキリと収納できます。

【収納実例】子ども服の収納アイデア

サイズがコンパクトで数も多い子ども服は、クローゼットの中でごちゃっとしがち。「あの服どこいったんだろ……」なんて探しているうちにサイズオーバーしてしまったら、もったいない!

子どものボトムはクリップ1つで収納できる

出典:Instagramアカウント「tk.ihome」

子どものボトム類は小さいので1つのクリップではさむだけでも吊り下げ収納が可能です。たたむ手間も省けるので、洗濯後も楽チン。こちらは衣類などにクリップの跡がつきにくいMAWAのモノハンガーを使用されているそうです。

整理収納アドバイザーが考案した優秀アイテムを活用

出典:Instagramアカウント「smilehome_yuki」

こちらは今話題の「IRUI INDEX 衣類インデックス」。クローゼットのポールにかけるだけで何があるか一目でわかる、まさに洋服のインデックスです。整理がまだまだ苦手な子どもたちの洋服収納にもおすすめです。

子ども服のクローゼット収納は下部も活用

出典:Instagramアカウント「_azumama_」

子ども服は丈が短いのでクローゼットの下部分がムダになってしまいがち。つっぱり棒と紐で簡易ハンガーポールを追加すれば、下部分もムダなく収納に活用することができます。

教育の一環として取り入れる!かける収納

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洋服を畳むのが苦手な子どもにぴったりなのが、かける収納。子ども用にクローゼットを用意する際は、ハンガーポールがついているものを選んであげると片づけが好きになるはず!

参考になるクローゼットの片づけ術ばかりでしたね。収納が小さく諦めている人や、整理整頓が苦手という人は、今回紹介した収納方法をぜひ試してみてくださいね。

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